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私は四人兄妹の末っ子。
父にとっても母にとっても、私は幾つに成っても小さな末っ子らしい。 実は、実家にお掃除に行くと・・・お駄賃が貰える。 『・・・午後から行くから・・・。』と電話をすると父から・・・ 『お母さんが早く来てもらってラーメンを食べさせる・・・って言ってるけどどうする?』 と折り返し電話が入る。 さらに、帰り際には必ずお菓子を持たせてくれる。 その様子を見て 『お菓子を出してくるあの姿を見ると、幾つに成っても母親なんだなあと思うね』 ・・・ と 父は微笑む |
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朝一に コーヒー 淹れて 送り盆 |
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ラジオのナイター中継があまり好きではありません
・・・・・寂しくなるから 炬燵を片付けた後の だだっ広い部屋 横になって耳を傾けるランニングを着たの父の後姿 蚊取り線香の匂い ラジオのナイター中継は 子供の頃を思い出させます 楽しかったはずのあの頃なのに どうして寂しくなるのでしょう |
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62年と言う年月はとても長い時間だと私は思う
こんなに長い時間 悲しみに暮れ涙している人たちが居る 長崎は今日被爆から62回目の原爆忌を迎えた 大勢の人が一瞬にして家族を失い 自身も被爆し不自由な身体傷付いた身体で今日に至る その悲しみと苦しみはあまりにも深く 62年経った今日も その涙の乾く事は無い |
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今日は雨
朝から遠くで雷が鳴り続いています もう 十日もお休みが続いています 自分の家も両親の家もぐんと綺麗になりました 昨日はクッションカバーを夏用に作り変えました 雨のせいか ゆっくりと過ぎる時間のせいか 昨日のミシンのせいか 今朝はなんだか元気 もう少し・・・頑張ってみよう |
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梅雨明けの声を聞いた途端連日の猛暑
とても外へは出る気になれず部屋の片付けを始めた 服作りをした後の端切れが沢山あって収拾が着かなくなっている どれも好きで買い求めた生地 作った頃の想い出もある捨てられない 何かに使える大きさの物ならともかく・・・小さな小さな端切れまで ・・・貧乏性なのかけちなのか・・・困ったものです |
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窓の外で 打ち上げ花火の音が響きます
つられてベランダに出てみました 遠い空に 煌びやかな大輪の華が 音と共に次々に開きます 綺麗です・・・ 綺麗だと思います・・・ でも この音もきらきら輝くあの空も 私には遠すぎる 遠い世界です |
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