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今日 両親と兄姉 義兄姉が集まって食事会があった
都合で一人の義兄姉が出席できず 私の主人も欠席だから総勢八人だった その中に 今年術後五年を無事クリヤーした癌サバイバーが居て 「この病気をしたことで人生観が変わったりしたか」 との問いかけがあったのに対し 「告知された当時は 生存率を考えても 死ぬかもしれない・・・ どうしよう・・・ 死ぬ事が怖い・・・そう思った でも今は みんな決まっている事なのかも知れない と思っている」 そう答えていた 確か あの年の”母の日”が近いある日に実家で会った時 天を仰いだその目に涙が滲んでいた様に見えた事があった けれど 私はその時はまだその事を知らなかったから あれが涙だったと確信したのは後になってからだ 私はその席では発言を控えたけれどこう思う 今私はこの世でこの姿で存在しているけれど 目には見えなくても 前世も あの世も 在るんだと思う 今 私はこんな風にしてこの世に居るけれど 今 主人はすることがあってあの世に居る 「目に見える物が全てではなくてみんな続いている」 私はそう言いたかった けれど 泣かないで最後まで話す事は出来そうになかったから言わなかった この世での時間に限りがある事や死ぬ事は怖い事とは思わない でもこの世で出会った二人が この世では一緒に居られなくなる事は悲しくて寂しい |
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息子が自分の部屋の片付けをしている
この週末もその前の週末もだ 黙ってせっせと とても大胆に 息子もまた私と同じ様に 『自分を変えたい』と思っているのかも知れない |
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『 六月の雨 』 <作詞:作曲 小椋佳> 六月の雨には 六月の花咲く 花の姿は変わるけれど 変わらぬ心を誓いながら いくつ春を数えても いくつ秋を数えても 二人でいたい そよ風は見えない 幸せもみえない 愛の姿も見えないけれど 見えない何かを信じながら いくつ春を数えても いくつ秋を数えても 二人でいたい |
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この2週間 私の頭の中を占領している言葉・・・
それは・・・『捨てる勇気』 『捨てる勇気』 と言う言葉 何か得たい・・・? 何か変わりたい・・・? 何をどうしたい・・・? 私・・・明日を自分の足で自分らしく生きたい |
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