いろんなはなし 200611
本屋さんのはなし
私の通勤途中に本屋さんがある
本屋さんで時間を過ごすことは好きなほうで
行くと長々と時間をかけて見て回る
そして一回に数冊まとめて買うという買い方をする


昨日の仕事帰り不意にそんな気になって
もう遅い時間だというのに久々にふらりと寄ってみた


本屋さんが楽しいのは
自分の知らない沢山の情報が得られることで
本屋さんが好きなのは
自分と全く違う人生観を持っている人に出会えること


昨日は一冊の食に関する専門情報誌と
裏表紙に”長編ファンタジー”と書いてある
一冊の文庫本を買った


本を買うのは主人が入院中
病院の売店で買ったあの時以来だ





【2006/11/30 09:09 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『 私 』 のはなし
子としてではなく

親としてでもなく

私が私で居られた時

私を映す人が居て

私は何時でも自分に会えた




鏡の中に私が映る

見えない自分を

確かめられない

私が映る




私が私で居られた時

私を映す人が居て

私は何時でも自分に会えた

【2006/11/16 11:59 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『意思とは別に』のはなし
三回忌を営み


月が替わって迎えた結婚記念日


ひとりで過した結婚記念日も三回目


こうしてだんだんひとりに慣れていくんだと思う


夫婦二人で季節を感じながら


穏やかな時を刻む生活に


まだまだ未練があるから


なかなか前向きにはなれないけれど


こうしてだんだんひとりに慣れていくんだと思う



【2006/11/06 14:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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