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今回私が京都まで行ったのには訳があります
四年前娘の大学合格を一番喜んだのは主人でした 「京都が大好き」「京都で学生生活をおくりたい」 娘の願いを叶えるべく三人で京都に向い 入学の手続きと部屋探しをしました その後の引越しには私は仕事が休めず主人と娘だけが再び京都に向かいました 向うで調達しなければならない家財道具など事前に皆で話し合って決めメモを片手に二人は買い物や家具の配置を済ませ主人は娘をおいて一人帰宅しました これが私達夫婦の最後の共同作業となってしまい 主人にとっては幾つに成っても小さくて可愛い娘のこと このやりかけの仕事だけは気がかりであっただろうと思うのです ですから私はどうしても京都まで行って大学を卒業する娘の姿をこの目で見届け 大学のキャンパスにも京都の町にも三人で探したあの部屋にも感謝して心を込めて「ありがとう」が言いたかった・・・主人の分も ・・・それが私の役目だと思ったから お父さん・・・写真と一緒に行ったから見ていてくれたと思うけれど 京都の町は○○○にとっても優しくてお父さんが準備 してくれたあの部屋で○○○は楽しい四年間の思い出 をいっぱい作ってお家に帰ってきましたよ安心してね ありがとう・・・お父さん 今度はまた賑やかになるから覚悟してね |
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家族が揃うってこう言う事なんですね
一人一人がにこにこしていて 一人一人が元気いっぱいです する事が沢山あって忙しくて大変 炊いても炊いてもお釜は空になるし 乾いた洗濯物をたたむのに時間がかかっています 夜はバタンキューです ふー 忙しい 忙しい 違う時間が流れ始めました |
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ただいま 昨日戻りました 京都へ行って来ました 観光ではありません 娘の大学の卒業式に出席し 引越しの手伝いをする為です いろいろ思う事があって行って来ました こんど日記に書きますのでまたお付き合いください |
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お墓へ行ってきました
もうすぐ彼岸・・・お掃除です 夕方からお天気が崩れるとの予報でしたから 午前中に行ってきました 今日は・・・ひとり 石が冷たかったから 「どうして?」「どうしてここに居るの?」っと思いました 越えられない壁を感じました |
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私は 子供達のお蔭で もう充分泣く事が出来た
涙の枯れる事はないけれど 泣いてばかりはいられない もういい ・・・ これでいい ・・・先へ進もう ・・・○○○君○○○ちゃんありがとう ・・・お母さんはもう大丈夫 ・・・お父さん天国でも忙しそうだね |
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昨日は貯まった新聞の切抜きの整理をしました
欲張っていろんなテーマで切抜きをしています 一番多いのは”がん医療””医療"に関する物 後は"団塊の世代”から"料理""地域の文化"などなど とにかく・・・いっぱい そしてこうして整理するたびに”消去”・・・と言うか"削除"されるテーマが出てきます 今回削除されたのは・・・"就職”でした ・・・・・有り難い事です(感謝 感謝) |
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今日は朝からちらちら雪が舞っています
柔らかい雪で下まで降りた時には見えなくなってしまう雪です 暖かい部屋の中から見ていると妙に落ち着く風情です 昨日までの暖かさに背中を押されるような気分でしたが 今日はほっと一息つきました 自分のペースを取り戻したみたいに |
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毎日夢中で入院中の主人のところへ通っていた時
運転中に初めて聞いた曲 "やさしいキスをして” 車の中で泣きながら聞いたこの曲が 最後の思い出の曲になった < やさしいキスをして > (吉田美和作詞・中村正人作曲) あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐに会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
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今日は予報通りのいいお天気 予定通りに 押入れから箪笥まで 中身を取り出し"処分出来る物"探し 途中親友の来訪もあり忙しくも有意義な一日となりました どんなに忙しくても気になるブログやHPを訪ね勝手に友達気分 相手は私を知らないのにね |
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娘から”○通”の”単○パック”を利用して引越しの日程が決まったと知らせがありました 少し聞きたいことがあったのでフリーダイヤルの”ひっこし王○通”に電話をしました
結論から言いますと『完璧』 すばらしい受け答えでした 年配の女性のようでした 声の調子 言葉使いは勿論こちらの話をよく聞いてくれましたし 調べなければ解らないことは待たせずすぐ調べて解答してくれました 比較やパターンの紹介も・・・本来当たり前のようなこの対応が出来ない人の方が多いのでいろんな場面で不快な思いをするのです 中には自社の事業に関する知識が不十分な方も居ますから 疑問は解消され気持ちよく受話器を置きました・・・プロですね そして疑問や心配事が母の取り越し苦労だったと気付き恥ずかしくなったのでした |
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年賀状に「今年は 会えますか?」と書いてくれたのは
息子が幼稚園に通っていた時一緒に子育てをした長い付き合いの友達「会いに行くから」と言ってくれるのを一昨年も去年も断っています 何箇所かの転勤先で出会った仲間が「遊びに来ないか」と手紙やメールをくれますがどうしても会う気にはなれません 昨日今日と片付けをしていて目にするどうと言う事の無い小物にも様々な思い出が蘇り捨てられる物が何も無い でもその一方でこれからの自分について考える自分もいます 片付けを進めます |
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今日は晴れました
暖かくてとても気持ちのいい日になりました 窓を開け風をいっぱい入れて 朝からあちこち片付けをしています もうすぐ娘が京都から帰ってきて 春から三人暮らしが始まります |
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昨日の日記は削除
あまりにも暗すぎて気分が悪くなりました 朝起きてビックリまさかの吹雪 日が差したと思ったらまたちらちら そう簡単に春は巡ってこないということですか? ![]() ↑はちょっとオーバーですが可愛いのでお手伝いしてもらいました |
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今こうして立っている道を過去に向って辿って行けば
必ず何処かに別れ道があったはず でも別れ道を通り過ぎる時 誰もその別れ道に気づく人はいない 受け入れ難い現実に辿り着いた時 はじめて別れ道があった事に気づく その時々を一生懸命生きて来たつもりでも そうではなかったという事なのか それともどうにもならない運命なのか解らない どうして今この道を歩いているのかが解らない |
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